読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ライシテ、移民、共和国(メモ)

書評

on going...

1)ライシテ(政教分離)の歴史的位相

■ ジャン=ボベロ『フランスにおける脱宗教性(ライシテ)の歴史』文庫クセジュ 

フランスにおける脱宗教性(ライシテ)の歴史 (文庫クセジュ)

フランスにおける脱宗教性(ライシテ)の歴史 (文庫クセジュ)

 

 ■ 伊達聖伸『ライシテ、道徳、宗教学―もうひとつの19世紀フランス宗教史』 勁草書房 

ライシテ、道徳、宗教学―もうひとつの19世紀フランス宗教史

ライシテ、道徳、宗教学―もうひとつの19世紀フランス宗教史

 

 ■ ルネ・レモン著、工藤庸子・伊達聖伸訳『政教分離を問いなおす:EUとムスリムのはざまで』青土社 

政教分離を問いなおす EUとムスリムのはざまで

政教分離を問いなおす EUとムスリムのはざまで

 

 ■ 谷川稔『十字架と三色旗』山川出版→ 岩波現代文庫 

十字架と三色旗――近代フランスにおける政教分離 (岩波現代文庫)

十字架と三色旗――近代フランスにおける政教分離 (岩波現代文庫)

 

 

2)フランスの「移民」問題

■ 宮島喬『移民の社会的統合と排除―問われるフランス的平等』東大出版会 

移民の社会的統合と排除―問われるフランス的平等

移民の社会的統合と排除―問われるフランス的平等

 

 ■ 宮島喬『移民社会フランスの危機』岩波書店 

移民社会フランスの危機

移民社会フランスの危機

 

 ■ 三浦信孝『普遍性か差異か:共和主義の臨界』藤原書店 

普遍性か差異か―共和主義の臨界、フランス

普遍性か差異か―共和主義の臨界、フランス

 

 ■ ジャック・ドンズロ『都市が壊れるとき: 郊外の危機に対応できるのはどのような政治か』人文書院 

都市が壊れるとき: 郊外の危機に対応できるのはどのような政治か

都市が壊れるとき: 郊外の危機に対応できるのはどのような政治か

 

 

3)「共和国」の理念

■ ジャン=ピエール=シュヴェヌマン・三浦信孝『“共和国”はグローバル化を超えられるか』平凡社新書 

“共和国”はグローバル化を超えられるか (平凡社新書)

“共和国”はグローバル化を超えられるか (平凡社新書)

  • 作者: ジャン=ピエールシュヴェヌマン,三浦信孝,樋口陽一,Jean‐Pierre Chev`enement
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2009/09
  • メディア: 新書
  • 購入: 3人 クリック: 33回
  • この商品を含むブログ (12件) を見る
 

 ■ レジス=ドゥブレ・三浦信孝・樋口陽一『思想としての“共和国”―日本のデモクラシーのために』 みすず書房 

思想としての“共和国”―日本のデモクラシーのために

思想としての“共和国”―日本のデモクラシーのために

 

 ■ マルセル=ゴーシェ『民主主義と宗教』トランスビュー 

民主主義と宗教

民主主義と宗教

 

 

4)樋口陽一

■ 樋口陽一『ふらんす―「知」の日常をあるく』平凡社 

ふらんす―「知」の日常をあるく

ふらんす―「知」の日常をあるく

 

 ■ 樋口陽一『近代国民国家の憲法構造』東大出版 

近代国民国家の憲法構造

近代国民国家の憲法構造